寄り付きで手仕舞う
場合には、確かに回避は不可能です。夜中に材料が出て
朝から、売り気配や買い気配でスタートしてしまえば、
とりあえず寄り付きで手仕舞うしか、手だてはありません。」
「逆指値を設定しても
ありますが、どうすればいいですか?」
よく、考えると誰にでも答えが分かります。
ロスカット水準を下抜いていたら
損切りです。
予め考えていた価格以上で寄り付いたら
エントリーを見送るだけです。
できない事を、出来るようにすることはできないのです。
株式投資でも先物取引でもリスクを負わないでリターンを得ようとするのは愚かです。
だから、損失を出すことを許容できない人は
トレードはできません。
リスクの管理について学んでいない人は
大きな損失をだす可能性が高くなります。
だから、その人もトレードでは生きてはいけません。
リスクを受け入れ、それをコントロールすることを
理解している人だけがトレードで生き残ることができます。