2009年7月11日 (土)

デイトレードと小陽線

デイトレードと小陽線

「このときの連続する三つの小陽線を
赤三兵といいます。」

(「デイトレードは5分足チャートで完勝だ」小山哲著 すばる舎より)

デイトレードやスイングトレードでは
日足や日中足で特徴的なローソク足や
その組み合わせを認識することが求められます。
そのためデイトレードやスイングトレードを
行なうなら酒田罫線法についての
ひととおりの知識も身につけることをお薦めします。
デイトレードやスイングトレードで必要なものは
それほど多くのパターンがあるわけではないので
コツコツと身に付ければ誰でも認識できるようになります。



2009年7月 9日 (木)

デイトレードと流動性

デイトレードと流動性

「それにNYSE株の様に値動きが遅く、
流動性の高い銘柄を選びましょう。」

(「ターナーの短期売買入門」トニ・ターナー著 パンローリングより)

初心者ならトレード開始から1年程度は
デイトレードやスイングトレードで
手がける銘柄は一部市場での流動性の高い銘柄で
経験を積むべきです。
新興市場銘柄や出来高の薄い銘柄では
急騰急落のリスクが大きくなります。



2009年7月 6日 (月)

デイトレードと長期的成功

デイトレードと長期的成功

「トレーディングで長期的な成功を収めるには
一貫性が必要だ。」

(「くそったれマーケットをやっつけろ」マイケル・パーネス著 パンローリングより)

デイトレードやスイングトレードで
落ちいりがちなワナがあります。
それはデイトレードやスイングトレードでの
様々な手法、システム、投資法が
多すぎるためにデイトレードやスイングトレードの
初心者ほど一つの手法を少し試しては次へ、
その手法を試しては
次のシステムへ、また次へ、ということを繰り返します。
その一貫性の無さが資金の減少につながります。


2009年7月 4日 (土)

デイトレードと影響度

デイトレードと影響度

「いずれにせよ、他人がどのように行動し
その行動が自分のトレードにどう影響するかなど
前もって知る方法などない。」

(「デイトレード」林康史著 日経BP社より)

「外国人投資家や機関投資家の売買動向は
どう影響するでしょうか。」

デイトレードやスイングトレードの初心者から
こんな質問を受けます。


教科書的な説明は可能ですが
実際のトレードでは外国人投資家や
機関投資家等がその瞬間にどんな
売買をしていて、それが株価にどのような
影響を与えるのかを
実際に調べる方法など存在しません。



2009年7月 2日 (木)

デイトレードと希望的観測

デイトレードと希望的観測

「希望はそもそも人々をマーケットに惹き付けるものだが、
マーケットでの成功ということに関しては、ほとんど役に立たない。」

(「デイトレード」林康史著 日経BP社より)

デイトレードやスイングトレードの初心者ほど
「レードに際して「このトレードで大きく儲かるはず」、
あるいは含み損が出ている時に
「しばらく待てば値が戻るはず」
といった希望に頼ってトレードをしがちです。

2009年6月29日 (月)

デイトレードと出来高

デイトレードと出来高

「出来高を伴って119ドルをブレイクアウトしたため、
私は200株を119/16ドルで購入した。」

(「実践オズのトレード日誌」トニー・オズ著 パンローリングより)

抵抗線のブレイクアウトでトレードに入る
手法はデイトレード初心者にとって理解しやすい手法の
一つです。
ただし、ブレイクアウト系の手法はダマシも多くなります。

ブレイクアウトの真贋を見極める材料の一つが出来高です。
出来高を伴ったブレイクアウトは信頼性が高くなります。

2009年6月27日 (土)

デイトレードで下がる理由

デイトレードで下がる理由

「何故ここで下がるのかなどど説明のつかない動きを
する時にあまり深く考えないようにするのが肝心です。」

(「日経225先物取引入門」堀川秀樹著 同友館より)

「なぜ、レジスタンスをブレイクアウトしたのに
そのまま上がらずに、下がってきたのでしょう?
どうしてですか?」
その株価の下げの理由はいくらでも
説明できますがそれは後付であり、また唯一の正解ではありません。
デイトレードでもスイングトレードでも
買って下げてきたら予め決めた水準で
ロスカットするかあるいはドテンするかという選択肢があるだけです。


2009年6月25日 (木)

デイトレードの世界

デイトレードの世界

「しょせん相場の世界は1人でのぞむべきもので
皆で楽して稼げる世界ではありません。」

(「投資の王道 株式市場のテクニカル分析」新井邦宏著 日経BP社より)

デイトレードやスイングトレードで
自分で判断材料を吟味せず、
決定を行なわず、
他者から情報を貰いトレードしようとする、
あるいは他者と群れようとする人がいます。

しかし、個人投資家であれば
デイトレードやスイングトレードは
所詮1人で行なうビジネスです。

2009年6月23日 (火)

デイトレードと60%の正確性

デイトレードと60%の正確性

「ほとんどのシステムは25%から60%の正確性で、
大半は30%から45%の範囲である。」

(「投資の行動心理学」ジェイクバーンスタイン著 東洋経済新報社より)

一般的なデイトレードや
スイングトレードの手法やシステムを利用すると
長い期間ではその勝率は50%強です。
これが妥当なラインです。
勝率が8割も9割もある手法やシステムが欲しいなら
それは明日の出来事が8割方予測できる、という
占いと同レベルと同じだということを理解すべきです。


2009年6月22日 (月)

デイトレードと1回の損

デイトレードと1回の損

「勝率を上げても1回の損が大きなものに
なれば、そこでトレードは終わりになります。」

(「デイトレード入門」廣重勝彦著 日本経済新聞出版社より)

デイトレードの初心者の特徴の一つは
勝率にのみ興味が集中するということです。
デイトレードやスイングトレードでは
勝率が高いに越したことはありません。
しかし、継続して成果をあげる
勝率8割、9割などという手法は
存在せず、たとえ勝率が9割あっても
たった1回の損失で
資金を失う可能性も考えなくてはいけません。


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