デイトレードのバックテストサンプル数
売買回数が100~200回以上あれば、サンプル数としては十分であり、
トラックレコードの信頼性は売買回数が10回程度の場合に比べ
高いといえます。」
システムの検証を行なうのであれば、
デイトレードやスイングトレードでも
できれば最低でも10年間程度のデータの検証が必要です。
また、期間だけ10年程度あっても
トレードに入る出現頻度が数十回程度の場合には
それは検証のサンプル母数としては信頼に足る数とはなりません。
2年間負けなし、勝率100%、などと言った
謳い文句のデイトレードやスイングトレードのシステムを採用する時には
その検証期間やサンプル数が短く小さい場合がありますから
注意が必要です。